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第162回国治研セミナー

性と生の教育と支援

〜障害者権利条約に沿って考える〜

お誘いのご挨拶

 発達に遅れがあってもなくても、性的な成熟はおなじようにやってきます。しかし「性」がかかわると、子どもたちの発達や成長を、前向きに受け止めることをためらう人が少なくないのも事実です。

「障害者権利条約」には、性について、障害のある人も年齢に適した情報や教育にアクセスする権利が書かれています。つまり、障害のある人も性教育を受ける権利があることが国際社会では確認されているのです。「性教育は人権教育である」と言われます。障害児・者への性教育や性の支援も基本的人権の尊重という大前提のもとに考えてみましょう。 

日時・場所

2017年6月17日(土)10時〜17時(予定)・日本教育会館 707会議室(地図

受講料

一飯 8,000円
会員 5,000円(”人間と性”教育研究協議会障害児・者サークル)

講師

・午前の部 10時〜12時
【講義】「障害者権利条約に沿った教育・支援を考える〜性と生の教育・支援を中心に〜」
  伊藤修毅先生(日本福祉大学 子ども発達学部心理臨床学科障害児心理専修 准教授)

・午後の部 13時〜17時(予定)
【分科会】ライフステージ別での質疑、討論
(1)幼児期〜学齢期前半  
(2)思春期
(3)青年期前期  
(4)青年期後期〜成人期

(分科会担当講師)
 伊藤修毅先生、任海園子先生、永田三枝子先生、永野佑子先生、日暮かをる先生

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