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ノースカロライナTEACCHプログラム視察研修2017

臨床的に最も成功している自閉症児(者)のためのプログラムとして、今や世界各国で取り組まれ、広く認知されているTEACCHプログラムを、発祥の地である本場ノースカロライナ州のTEACCHセンターで受講していただきます。研修先のノースカロライナ大学は自閉症に関して、アメリカ二大研究センターに指定されており、有意義で実践的なプログラムを提供してくれます。本研修に同行してくださるのは、発達障がい就労支援の第一人者、早稲田大学教授の梅永雄二先生です。

同行解説

梅永雄二先生(早稲田大学教授 日本LD学会常任理事)

研修時期

2017年8月2日(水)〜8月11日(金)予定

訪問先

アメリカ/シャーロット、アルバマール、チャペルヒル

旅行代金

2017年4月上旬発表予定(2016年度は585,000円)

募集人員

20名様(最少催行人員・15名様)

募集締切日

2017年06月13日(火)

研修内容

・シャーロット TEACCH センターにて研修
-TEACCH 基本概要、最新事情、これまでの歩みと今後の展望
-自閉症スペクトラム障害における学習方法
-PEP3および TTAP の解説と実演、アセスメントツール など予定

・アルバマールGHA Autism Supportsを視察
(概要説明後、援助付きアパートやグループホームなど各施設を見学

・チャペルヒルTEACCHセンターにて研修
-高校からの就労移行トレーニング(T-STEP)
-CLLCによる居住サービスの実際
-自閉症者のための福祉医療制度
-社会との関わり方、不安の解消
-自閉症スペクトラム障害における個々のICT活用
-就学前児童のプレスクールを見学

・地域の関連企業や就労支援施設を視察
(概要説明後、2グループに分かれて企業や職業リハビリ施設を見学)
内容の詳細・参加申込書(PDF)のダウンロードは下記のボタンよりお願いします。 プログラム(PDF)
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